対象疾患
DISEASES当院で診療を行っている主な対象疾患についてご案内いたします。
心の不調は目に見えにくく、一人で抱え込んでしまうことが多いものです。少しでも「おかしいな」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
適応障害
今いる環境のストレスに適応ができなくなっている状態です。気分の落ち込み、不安、イライラのほか、さまざまな症状を生じることがあります。ストレス源を取り除く環境調整も重要になります。
不眠症
布団に入っても寝付くのに時間がかかる、寝ても数時間で起きてしまうといった症状のほか、夢ばかり見て眠りが浅い、寝ても疲れが取れないという場合もあります。うつ病などのサインかもしれません。
パニック障害
動悸・発汗・呼吸困難などが急激に出現し、死んでしまうのではないかという恐怖に襲われるパニック発作を繰り返します。また発作が出るのではないかという予期不安により電車などの逃げられない空間を避けるようになります。
自律神経失調症(心身症)
めまいや吐き気、頭痛、腹痛、下痢などの身体症状があるにもかかわらず、内科などの身体科を受診して検査を受けても何も問題がないと言われてしまう場合、自律神経の不調による、機能性の問題かもしれません。
社交不安障害
あがり症などと言われているものと重なるところがあり、大勢の前で話すことや人から見られることなどを、必要以上に不安に感じてしまい、赤面、発汗、動悸、混乱などをきたします。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
PTSDは、死の危険に直面した後、その体験の記憶が自分の意志とは関係なくフラッシュバックのように思い出されたり、悪夢に見たりすることが続き、不安や緊張が高まったり、辛さのあまり現実感がなくなったりする状態です。PTSDは決して珍しいものではありません。
発達障害
発達障害は、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など、脳機能の発達に関係する障害のことです。脳の働き方の違いにより物事の捉え方や行動パターンに違いが起こり、日常生活に支障が出る状態です。その原因は親のしつけや教育ではなく、脳機能の障害によるものであることを周囲の人が理解する必要があります。
双極性障害、統合失調症
特に双極性障害I型や入院を要するような状態の統合失調症の場合は入院施設をもつ医療機関をご紹介する場合があります。
アクセス
当院所在地- 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目32-2 北参道ウイングビル 2F
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JR中央線・総武線・山手線 代々木から徒歩12分
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お問い合わせ
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